家財 引越し

 

突然ですが、あなたは

 

  • クロネコヤマト(ヤマトホームコンビニエンス)を利用したい
  • ヤマトは家財の引越しに対応しているか知りたい
  • ヤマトでの家財引越しサービスの内容が知りたい

 

といった要望を持っていませんか?

 

これらの悩みを、元引越し業者が、すべて解決します!

 

ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)の家財引越しサービス

 

小さな荷物であれば自家用車やレンタカーを用意して自分で運ぶこともできますが、タンスやダイニングテーブルなどの大型の家具、洗濯機などのデリケートな大型家電を自分で運ぶことは困難です。

 

ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)ではそのように引越し荷物のすべてではなく、特定の家財のみを運んでくれるサービス「らくらく家財宅急便」を展開しています。

 

自力での引越しと併用するなど、使い方次第ではかなりお得に引越しをすることができます。また運ぶ先も新居だけとは限らず、特定の家財だけを実家に送る、譲る家財を知人の家に送るといった使い方も可能です。

 

サービス内容

基本的な作業内容

 

荷物の運搬から設置までに必要なすべての作業(梱包・搬出・輸送・設置)のほか、荷物の開封後に出た梱包材のゴミを回収してくれます。通常の引越しやヤマトの宅急便ではほとんどの場合運搬以外の作業は依頼者が自分でやらなければいけないことを考えると、非常に便利であるといえるでしょう。またオプションサービスとして、家電のセッティング、家具の分解・再組み立てを遣ってもらうことも可能です。

 

なお引越しに関係した依頼以外にも、オークションサイトなどで家財を売買した際の運送を依頼することもできます。

 

対象地域

 

クロネコヤマト本体の運送網を使うため、一部の離島などを除けば全国どこへでも運送が可能です。

 

時間指定

 

通常の宅急便と同じように搬入先に届く日時を指定することができます。ただし一部地域では到着日時を指定できないため、念のためウェブサイトにて確認をしておいてください。
時間帯指定可能エリア

 

また指定できる時間は一日を4分割したうちのどれかの時間帯となっています。これも通常の宅急便と同様です。

  • 午前中
  • 12時〜15時
  • 15時〜18時
  • 18時〜21時

 

料金

 

作業料金は移動距離でも変わるほか、荷物の内容に応じた「ランク」によって決まります。詳細は以下のとおりです。

 

【東京〜大阪間の輸送】

ランク サイズ(縦・高さ・奥行きの合計値) 家財の例 料金(税込)
SSランク 80cmまで 電話機/ファックス/HDレコーダー 1,728円
Sランク 120cmまで 2,376円 電気ポット/炊飯器
Aランク 160cmまで 衣装ケース/石油ストーブ/扇風機/エアコン(室内機) 3,348円
Bランク 200cmまで 押入ダンス/肘掛け椅子/座卓/エアコン(室外機) 5,292円
Cランク 250cmまで 全自動洗濯機/ドラム式洗濯機/学童机/カーペット(6畳・4.5畳)/単身用冷蔵庫/布団袋 8,694円
Dランク 300cmまで ソファ(2人掛け)/自転車(22インチ)/食器棚 12,150円
Eランク 350cmまで 家庭用冷蔵庫(大型)/シングルベッド(簡易型)/自転車(26インチ)/タンス/本棚 19,170円
Fランク 400cmまで ダブルベッド/衣装タンス 25,866円
Gランク 450cmまで カウチソファー 33,642円

 

申込方法

 

ウェブサイトか電話での申し込みに対応しています。ここで希望の日時と運送を依頼する家財の品目を伝えましょう。

 

希望日前日の18時までに申し込みが完了すれば、最短で翌日に集荷、最短で翌々日には配達が完了します。
ちなみに集荷だけでなく直営店への持ち込みにも対応しています。

 

利用時の注意

 

再配達・再集荷ができない

通常の宅急便や郵送物と異なり再配達や再集荷は原則としてできません。集荷日・配達日ともにかならず在宅のうえ、受け取ることができるようにしておきましょう。

 

支払い方法について

支払いは荷物を運び出す際に現金払いのみが可能です。運送先での着払いや電子マネー等の支払いには対応していません。

 

依頼できない家財もある

美術品や骨董品や楽器、価格が50万円を超えるような高価な家財のほか、天板がガラスのテーブルなど壊れやすい家具、ペットなどの生き物や植物、取り扱いに専門知識がいるものや精密機器などの運送を依頼することはできません。

 

追加料金に注意

大型家財の分解・組み立てや電化製品をすぐ使える状態にするセッティング作業など、単純な運送以外の作業についてはすべてオプションサービスとして追加料金が発生します。また階段が狭かったり玄関を通らないなど、通常のルートが搬入が難しい場合は追加料金を支払った上で吊り下げ作業等を行ってもらいます。

 

収納系の家具の中身は空に

タンスや冷蔵庫などの中に物を入れて使うタイプの家財については、中身をすべて出し空にした状態でなければ運送を依頼できません。

 

まとめ

純粋な引越し以外にも、引越しの際にオークションを使って家財を売却した際など、家財だけを運ぶ必要があるあらゆる場面で役に立つサービスです。運搬を依頼したい家財が運んでもらえるものかどうかは事前にウェブサイトで確認するか、予約時に問い合わせてみるといいでしょう。